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FunCruise The Remover for SILICA SCALE PRO 1000
FunCruise The Remover for SILICA SCALE PRO 1000
FunCruise The Remover for SILICA SCALE PRO 1000
No.WMC003

FunCruise The Remover for SILICA SCALE PRO 1000

¥6,000 +tax
ポイント:64pt
酸性の自動車用洗浄剤です。必要に応じて希釈して使用できるよう、通常モデルよりも濃度の濃い仕様になっています。無希釈で使用した場合は通常モデルよりもシリカスケール(鱗汚れ・水痕)の除去性能が高くなります。
旧Wash Master 落鱗PRO 1000
 
塗面に付着したシリカスケール除去用の酸性クリーナーです。コーティング下処理の他、新車・中古車の清掃や、コーティングメンテナンスにもお使い頂けます。
洗車後、マイクロファイバークロスなどに適量垂らし、ボディ面を優しく洗うように塗りつけます。10秒程するとスケールが溶け始めますので大量の水ですすいで下さい。
すすぎが不十分で成分が残留すると、シミの原因になったり耐酸性のあるコーティング施工車の場合でも部分的にコーティングが効果を発揮しなくなる可能性があります。
 
ボトルサイズ
120×61×207mm(L×W×H)  口径22.5φ
 
使用量に関しては汚れ具合によります。
1000ccで概ねトヨタ プリウス(30系)2-3台分またはそれ以上の作業が見込めます。
特に天面で多く使用します。業務でお使いの場合は4Lモデルをお勧めいたします。
 
ご使用いただけるのは塗装面および樹脂パーツになります。ガラス面は微細な傷に液剤が入り込むと白濁の原因となりますのでガラスに液剤が付着した場合は早急にすすいで下さい。車種塗装色問わず使用可能ですが、ケミカル類は必ず目立たない場所で試用して問題がないことを確認した後に本使用を行なって下さい。
塗装面は決して一定ではなく、また、ご自身が作業を行なった経緯がないにも関わらず、過去に他者が作業した意図しない不具合があることもあります。塗面確認は十分行なってから作業することをお勧めします。
 
プロ仕様品になります。酸性ですので手袋やゴーグル、マスクなど人体を保護して作業して下さい。また、液剤がかかった服は早めにすすいで下さい。生地によっては穴が開いたり腐食の原因になったりします。DIYで使用される場合は濃度が濃くなっていますので車両に対するダメージを熟考して下さい。カーディテイリングでは必須のケミカルになります。ボディショップや車両販売店、サービスステーションでもお勧めです。
 
スペック
FunCruise The Remover for SILICA SCALE PRO 1000
中栓付きプラスチックボトル入り1000ml
太陽光に晒し続けると変色します。冷暗所で保管して下さい。
【酸性注意】絶対に他の液剤などと混ぜて使用しないで下さい。
ABOUT THE PRODUCT
  • Feature

    通常の洗車からワンステップ前へ!

    綺麗に見える洗車直後の車でも、このThe Remover for SILICA SCALE(以下TR-S)を使用すると驚くほど違いがわかります。通常のカーシャンプーで除去できる汚れとTR-Sで除去できる汚れはタイプが違いますので一般的な泥汚れや砂埃などの除去はカーシャンプーで、スケール汚れにはこちらというように使い分けることで明らかに違いが分かります。ただし耐酸性のないコーティング剤が施工してある場合、コーティングごと除去してしまう可能性がありますので、この場合は綺麗になったボディに再度コーティングを施工して下さい。
  • コーティングメンテナンスに効果的

    いわゆるガラスコーティングと呼ばれる硬く透明な皮膜を形成するコーティングはその特性上シリカスケールを寄せ付けやすい性質があり、これは美しく車を保ちたいというオーナーやカーディテイリングマイスターたちの想いと相反するものとなっていました。 しかし耐酸性のあるガラスコーティングにおいてはこのシリカスケールが付着しても酸で除去すればスケールの付着を大幅に軽減できます。塗装の保護と美観維持の両立に大きく貢献するのがこの落鱗です。
  • How to Use

  • Message

    旧名FunCruise 落鱗PROです。2018年2月に新ブランドThe Remover(以後TR)シリーズとして生まれ変わりました。 お勧めTR-Sのプロ用希釈可能モデルです。濃度が通常モデルよりも濃いので、スケール除去能力に優れますが、イコール対象物に対しての攻撃力が強いということになりますので、ある程度経験のある職人や商品特性を把握している方以外はお勧めしません。 どんなケミカルでもどんな職人でも、まずは目立たない部位で試用して問題がないことを確認してから本使用というのが基本的なお約束になります。「俺は大丈夫」と思わず必ずベーシックに立ち戻り、車や塗面と向き合って下さい。